| 平成11年1月〜12月迄 |
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| 私は、98年8月に自民党の通信部会長に就任し、99年の9月までの1年1ヶ月、郵政省を中心に我が国の情報通信事業に関する政策や計画のとりまとめ、及びその政策や計画を実施するための予算の決定のほか、郵政3事業に関する諸課題の解決に関わってまいりました。 今、アメリカの長期の好景気を支えている中心は情報通信産業です。この分野は経済活性化の効果が極めて高く、さらに雇用創出効果の点でも非常に期待の大きいものがあります。加えて財政的にも後年度負担が伴わない点でも評価されています。このような点に着目し、小渕総理は21世紀の戦略産業の最重点事業としていわゆるミレニアム・プロジェクトとして情報通信産業への投資を積極果敢に推進しております。 正にこのような時期に私は通信部会長をつとめることができて本当にやり甲斐のある仕事をさせていただきました。 この1年間に携ったことは、地上デジタル放送の実現に向けた法整備、簡易保険の新メニュー「一病壮健」、郵政3事業の公社化の方向性、学校インターネットのスタート等々です。 沖縄関係では、テレワーク事業、ゆうせい情報プラザ、ワンストップ事業、学校インターネット事業、かんぽケア・タウン構想等です。 最後に我が沖縄県が日本の南のゲートウェーとして又、アジア太平洋地域の中心地として国際情報通信の拠点形成実現のため強力に推進していく必要性を強調しておきたいと思います。 | |
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▲▲経済団体主催の通信部会長就任激励会
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初初心を忘れずに!
初当選。国会登院一番乗り!! 初昭和58年12月第101特別国会開会の日 |
![]() ▲稲嶺 知事と県経済界代表と一緒に沖縄の振興策を小渕総理に |
| ▲稲嶺知事から普天間基地移設決定の報告を受ける |
![]() ▲沖縄の豆記者を国会に迎えて激励する。 |
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![]() ▲野中沖縄開発庁長官に農協中央会と一緒にさとうきび代の要請 |
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![]() ▲青木官房長官に宜野湾市長及び地主会役員と一緒に普天間基地の 跡地開発対策要請 |
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![]() ▲浜田防衛政務次官に宜野湾市議団 と一緒に 普天間基地問題を要請 |
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![]() ▲総理官邸での陳情を宜野湾市長と地主会役員と一緒に終えて |
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![]() ▲野中幹事長代理に普天間跡地に関連して新規立法を要請 |
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![]() ▲自民党県連と一緒に普天間跡地開発と軍転特措法改正を青木官房長官に要請 |
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![]() ▲浦添市議会の西海岸開発促進決議文を伊藤衆議院議長にお渡しした |
![]() ▲内閣官房長官・沖縄開発庁長官野中広務先生に南部地区を基地所在 市町村同様の振興策を要請 |
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